關於部落格
  • 24251

    累積人氣

  • 2

    今日人氣

    14

    追蹤人氣

長到爆的陛下日記

⊿ 近況報告(2007/04/21)

そう言えば……
国王聖誕祭の申し込み対象者の枠がもう少しで締切られます。
この日、この時、この場所で、共にHappy Birth Yeah!
をしようと思っている親指の丈夫な民は、是非ともご注意願いたい。
詳しい応募要項はFC事務局の案内をご覧下さい。
内容に関してまだ詳しいことを話せる段階ではないのですが、
普段のライブよりぶっ飛んだ内容になる筈です。王様が。

さて、本日の名古屋公演をもってDVD上映会ツアーも終了です。
各地のローラン達を楽しませ繋げるロマンの旅。
フランス人の臣下二人も体を張って、よく頑張ってくれました。
一つの旅の終わりに…そして新たな旅の始まりに…
現在を生きる僕のRomanを――
少し長くなるかも知れないけれど語りましょうか……

Romanツアー初日、正直僕は怖かった。
SHを愛する諸君が集まってくれていることは知っていた……
だが、一人一人の顔が中々見えてこない。誰が味方で、誰が敵だ?
僕は誰の王になるんだ?何の為に?誰の為に?そもそも王って何なんだ?

二期体制での活動を始めた時から、
僕の方に寄せられる意見にはネガティブなものが多かった。
聞きたくなければ耳を塞げば良い。だが、それは僕の人生哲学に反する。
真摯に受け止め自分の糧にすべきだと思う。それも僕のロマン。
それでも、無意識下でも少しずつ、弱い人間の精神は蝕まれてゆくんだよ。

……思えば領拡の時も怖かった。
あの頃が最大の暗黒期だったのではないかと思う。
僕は領拡で自分の闇と対峙し、それをを征した心算になっていた。
だが、根本的な解決にはなっていなかったのかも知れない。

Roman発表当時、発売当時の言われようも酷かった。
面と向かって(直メールで)そこまで言わなくても……
と、特に人格攻撃系の人達に対しては思わずにいられなかった。
そして抱くのは、彼らもコンサートに来るのかなぁという思い。
直接言わなくても、腹に抱えている人間が大勢来るのかなぁという思い。

ちょっと神経症の世界に突入していたのかも知れないね。
お金を払って来てくれた人は平等。皆に楽しんで帰って貰わねばならない。
プロとして当然のことだとは思うが、それは優等生の答え。
言わなくても良いことだと知りつつ僕は敢えて言う。
金銭の代価として娯楽を提供することと、客を愛せるかということは別の問題。
誰が味方で、誰が敵だ?一人一人の顔が見えるか?君の民だ。見えていたのかRevo?

表現者に迷いがあってはロクなことにならない。
何の為に。誰の為に。例え自分の為であれ、それで輝けるなら娯楽になる。
それは舞台に上る前に決めておくべき問題であり、上がった以上揺らいではならない。

長い前置きで申訳ないが、ツアー初日の僕には未だ迷いがあった。
アルバムのスケールに比例し制作期間も大幅に膨らみ、
終了後間髪入れずに突入したコンサートの準備もドタバタの大騒ぎ。
挙句コンサート直前には体調まで崩し、不本意ながらリハも休ませてもらった。
心の準備も体の準備も不充分であった。無論、諸君に対しては意味の無い言い訳だ。

言い訳した所で負け犬にとって世界は何も変わらないと知っている。
言い訳するならツアーを成功させた後で、戒めの為に咆えてやろうと誓った。
……それでも、初日の反響は上々と言えるものだった。
「楽しかったです。また参加したいです。」という声も沢山寄せられた。
メンバー、スタッフの努力、そしてロマンを精一杯楽しもうとした諸君のお蔭である。

だが、僕は荒れた。打ち上げでも荒れた。周りにかなり厳しいことも言った。
普段は温厚で知られる、この半分は優しさで出来ているような王様も
創作の現場においては突然鬼になる時があるらしいのだが……
今回のそれは、僕が理想として見た『僕達が繋がる物語』の形ではなかったからだ。

初日はこんなもんだ……と妥協するのは簡単なことだが、
それぞれの役割においての不手際もよく見えていたし、自分に対する憤りも大きかった。
「そんなことないよ。良かったよ。」と駈けつけたあずみさんがフォローに入る始末。
因みに……この席で、多忙な彼女は某サプライズの約束をさせられることとなる……。
人生何が起こるか判らないから面白い。僕達が~繋がる~ロマ~ン♪

……うおっほん。
反省した。超反省した。自分の作品を愛すなら命懸けで理想を目指さなければ嘘だ。
僕はもう一度理想を見つめ直し、細かい演出にも変更を加えて貰った。
演者も振り付けも照明も音響も皆でバージョンアップを目指した。
王様権限で双子人形も創らせた。姫君同様衣装も特注。
イヴェール君には焔と賢者にも出演することを命じ、MCの役割も課した。

イヴェール君もそれに応えてくれ、演出に相談せずに11文字のラストに台詞を追加。
この本番の勢いによる暴挙も評判が良かった為本採用。
王様も振り付け師に相談せずに、YieldにYeah!を導入。メンバー誰もついて来れず……。
だが、これまたウケて本採用。メンバー、会場のローランにも強要(笑
またもや王様権限発動で、曲名も『YEAHld!』に変更。事務所もキングレコードも了承。

皆の努力により最終日は随分と完成されたステージになったと思う。
頑張ってくれたメンバー、スタッフの皆には超感謝しています。
そして、当日の熱いローラン、これまでに集まってくれた全会場のローラン、
残念ながら参加は出来ずとも、温かい声援を送ってくれたローラン達にも感謝と愛を。
クリエイターという人種は不可能であっても完璧を目指す。
不満が無いと言えば嘘になるが、楽しい想い出をDVDに残せて良かったと思う。
皆と繋がれた気がする。そして、このロマンはここから更に繋がってゆく……

僕の方に寄せられるメールには、次のような意見が多い。
「イヴェール氏と陛下、ツアー初日と最終日で別人のようでした。
何があったのですか?ネジが外れたのですか?ア○中にしてヤ○中ですか?」

変わろうと思い葛藤していた僕にとって、一つの切っ掛けとなった発言がある。
朝夜の「宝石」が「Yeah!」にしか聞こえないという民の声にイヴェール君が応えた
「君達がそんなに言うなら、もうYeah!で良いよ」という爆弾発言である。
その瞬間何かが壊れた。僕の中で。そして、繋がってはイケない回路が繋がった。

この王様、同じように真剣な顔で某りんご飴から11文字の伝言までを創った男である。
その後の悪ノリと暴走ぶりは諸君も知っての通り……イヴェール君をそそのかし、
Happy New Yeah!、YEAHld!、10Yeah!、YeahWave!と更なる進化を続けている。
諸君、娯楽とは、エンターテイメントとは一体何なのだろうか?

僕は自分の闇を見つめ、根本的な考え方を変えられるよう努力しました。
諸君の人生においても参考になることがあれば、是非糧にして貰えると嬉しい。
僕は客という言葉が好きではない。だから君達にも使わない。
君達は僕の愛すべき民であり、ロマンを繋げる仲間。故にローランと呼ぶ。

民が王を愛すから、王が民を愛すのではない。
王が民を愛すから、民も王を愛すのだ。

人間は弱い。だが、僕は苦しみを感じる自分に誇りを持とうと思う。
運命とは何か?そんなものは解からん。だが、まずは率先して自分から愛そう。
諸君、王について来きたまえ!

【追記:某国王の廃家記】
柄にもなく真面目に自分のRomanを語るあまり
周囲に対する警戒もつい薄れてしまうRevoであった。
その時、背後で突然13枚目の皿が割れる音がした……。
アァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ√〆≒≠∑
ζ∽√〆≒≠∑ζ∽√〆≒≠∑ζ∽√〆≒≠∑ζ∽√〆≒≠∑ζ∽√〆≒≠∑ζ∽√〆≒≠∑
相簿設定
標籤設定
相簿狀態